はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第25話から学ぶ女性のキャリア「決まったかのように言う」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ハロウィン、渋谷では大変なようですね〜。

 

渋谷でのお祭り騒ぎが今みたいに有名じゃないころ、

偶然ハロウィンの日に夕方の渋谷駅に降りて、

なんじゃこりゃ〜!とビックリしたことを思い出しました。

 

あれは衝撃的でした。もう何年前かなぁ?

楽しむことは大賛成ですが、

迷惑行為になってしまってはいけませんよね。

楽しみたいなら、節度を持って、を心がけたいものです。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「決まったかのように言う」


 

ドラマは終戦直後の大阪。

建物がほとんどなくなってしまいました。

大阪もひどい空襲があったそうですね。

 

やっとの思いで戻ってきたのに、

何もかも焼けてしまっていては、気力が落ちてしまいますね・・・。

 

克子の家が残っていて、

そこに福ちゃん、萬平さん、鈴さんも居候することに。

気苦労は多いと思いますが、

住むところがあってまずは良かったです。

 

ただ、食べ物はなく、

福ちゃんと萬平さんは上郡まで行って、

食べ物を分けてもらってきました。

 

その帰りの電車の中で、

福ちゃんが萬平さんにかけた言葉が素敵でした。

 

「萬平さんには、人にはない才覚があります。

そのうち、突拍子もないことをはじめて、

私たちみんなを幸せにしてくれるんです。」

 

萬平さんが

「そんな、もう決まっているような言い方・・・」

 

と言いますが、福ちゃんは

「そやかてそうなんです!」

 

と、心からそう思っている様子。

 

実は、未来のことを決まったかのように言うと、

本当にその通りになっていくという経験を、私はしました。

 

10年以上前ですが、

当時ビジネスマナー講師になるためのトレーニングをしていて、

その先生に、未来のことを決めなさいと言われたのです。

 

そしたらその通りになるからと。

 

その時は、100%信じたわけではないのですが、

目標を持つのはいいことだと思って、

1年後、5年後、10年後、晩年、昇天

それぞれどうなっているのかを思い描いて書きました。

 

その時に先生に

「〇〇になりたい」ではなく「○○になる」

と書くように言われました。

 

現実で起きているかのように書くことで、

脳がそれを本当だと思い込み、

そうなるための準備を始めるというのです。

 

そしてビックリなことに、その時私が書いたことは

かなっているんですよ!

 

講師デビューのタイミングはそれより早かったですし、

家族でグアムに行く、なんてことはすぐに実行しましたし(笑)

子どもたちのことも、書いた通り・・・すごいです。

 

本当のことのように書いたり言ったりイメージしたりすることで、

意識がそちらに向いて、そうなるように努力をするようになるんだと

私は理解しています。

そして、今も「将来はこうなっている」ということを

節目節目に言葉にしています。

 

よし!来年はハワイだ〜!(笑)

 

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