はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第21話から学ぶ女性のキャリア「生命力」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

あたたかい食べ物が恋しい季節になってきましたね。

 

夏の間はボトルコーヒーがかかせなかったのですが、

そろそろホットコーヒーに切り替えです。

この先は毎朝ティファールの瞬間湯沸かしが活躍してくれそうです。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「生命力」


 

福ちゃん、萬平さん、鈴さんの3人が

ついに疎開してきました。

 

疎開と言えば、父から聞いた話が思い出されます。

子どもの頃大阪市内に住んでいた父は、

集団疎開で兵庫の姫路でしばらく過ごしたそうです。

 

大阪や神戸方面が空襲されているのが

遠くから見えて怖かったと言っていました。

 

思い通りに生きられない、大変な時代を

福ちゃんたちがどう生きていくのか、

見守っていきたいと思います。

 

さて、疎開初日。

 

お世話になる、萬平さんの親戚も、ご近所さんも、

今のところとてもいい人ばかりのようで、一安心です。

 

住み慣れたところから離れないといけないことは

不本意かもしれないけど、福ちゃんも萬平さんも

とても前向きにとらえているようです。

 

そして、生命力の強さを感じました。

 

福ちゃんは、新しい土地に来ても、

早速その土地の良いところに目を向けています。

 

大阪では見られない自然や景色、

使ったことがない囲炉裏にも興味津々。

ご近所さんへの挨拶まわりも、いつものニコニコ顔です。

 

おかげで、ご近所さんから野菜を分けてもらってきました。

こういうのを見ると、農家ってすごいなと思います。

食べ物を作れる人は強いな〜と思いますね。

 

あと、萬平さん。

 

家に電気が来ていないと知ると、

ご近所の挨拶まわりで、電球やソケット、電線をGET。

それらをつなぎ合わせて家で電球がつくようにしてくれました。

 

すごい!それぞれが生命力を発揮して、

自分たちが新しい土地で生きて行けるように動いています。

 

人間って、何かトラブルがあると

生命力が上がるんじゃないかと思います。

 

火事場の馬鹿力と言うように、

瞬間的に力が出ることもありますね。

 

生活環境が変わった時も、

それと似たようなことが起きるのかもしれません。

 

生きる力は自分が思っているより

本能として持っているというのは心強いものです。

 

ただ、気を付けないといけないのは、

最初は気が張って頑張っているけど、

少し慣れた頃に疲れが出たり、

気力が減退したりすることがあるということ。

 

頑張り過ぎないことが大事ですね。

 

福ちゃんと萬平さんなら大丈夫っぽいですが。

鈴さんがちょっと心配・・・。

 

 

 

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