はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第15話から学ぶ女性のキャリア「食べ物は命」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

あさイチでおでん特集!

あ〜、おでんがおいしい季節になってきましたね〜。

そろそろ今週末、おでん作ろうかな!

 

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「食べ物は命」


 

お母さんの鈴さん、なかなか難しいですね。

 

お友達の後押しがあっても、

福ちゃんと立花さんのことを認めてはくれませんでした。

 

ちょっと状況が悪かったですね。

視聴者はみんな応援してるから、福ちゃん、頑張れ!

 

今日、テーマにしたのは、一番最後のシーンです。

 

身に覚えのない罪で憲兵につかまり、

厳しい取り調べを受け続けている立花さん。

抗議のため、何も食べようとしません。

 

もう、何日目なのかはよくわからないのですが、

2〜3日たっているんでしょうか。

 

同じく拘置所にいる、ちょっと人相の悪いおじさんが

それを見かねて夜に立花さんに話しかけました。

 

そして、大事な人に会いたかったら、

生きてここを出て行かなあかんと、

密かに紙に包んでおいたご飯を立花さんに渡します。

 

久しぶりに食べ物を口にする立花さん。

 

それを見ていて、

食べるということの根本的なところを

普段は忘れてしまっているなと思いました。

 

食べ物を口にすることで、私たちは生きています。

あまりにも当たり前すぎて、意識をすることがなくなりがちですよね。

 

そういう私も、ここのところ少し忙しくて、

朝ご飯は息子のお弁当を作りながら

立ったままつまみ食いして済ませるとか、

お昼は運転しながらおにぎりを食べるとか、

とても簡単に済ませることが多かったんです。

 

食べるということは、生きる基本なのに。

健康であることや、食べ物があることは

とっても有難いことなのに。

 

食べる内容もさることながら、

食べ物に感謝しながら食べる時間がとっても大事なのに、

忘れてしまっていました。

 

今日のお昼ご飯からはちゃんと食べ物を見て、

味わって、感謝していただきたいと思います。

 

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