はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第11話から学ぶ女性のキャリア「最期の言葉」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

暑くなったり寒くなったり台風が来たり、

忙しいお天気が続きましたが、

やっと秋らしいお天気に落ち着きそうですね。

 

こうなると、紅葉を観に行きたくなりますね。

今年はどこかへ行けるかな。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「最期の言葉」


 

咲がこんなに早く亡くなってしまうなんて。

家で録画を1人で観ていたので、一緒になって泣いてしまいました。

 

人の生死って本当にわからないですよね。

こういうシーンを見ると、他人事ではないと思うのに、

普段はそういうことも忘れてしまうんですから、

人間って便利にできていると言いますか・・・。

 

お別れのシーンは悲しいけど、

唯一良かったと思えるのは、

家族みんなに言葉をかけることができたこと。

 

自分が死ぬときに、それができなかったらどうしようと、

時々考えてしまうことがあります。

 

というのも、父が亡くなった時、

そばにいることはできたんですが、

すでに意識がなかったんです。

 

もしも父が話せたら、なんて言葉をかけてくれただろうと、

父のことを思い出すたびに考えてしまうんです。

 

死ぬ直前、家族に見守られて、

みんなに言葉をかけることができるなんて、

そんなことはできないものだと思っていた方が

良いのかもしれません。

 

だとすると、やっぱり日ごろから、

周りの人には伝えたいことを言葉にして

伝えておくことが大事なんだなと思いました。

 

 

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