はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第10話から学ぶ女性のキャリア「その人を思って」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日はゴミ出しの帰りに遠回りして30分くらい歩きました。

気温がちょうど良い感じで、曇りで日焼けも気にしなくていいし、

なかなかのお散歩日和でした。

 

歩くと、車に乗っている時の景色とは全然違うんですよね。

普段あまり会わないご近所さんとも挨拶ができたり、

自転車で出勤中のガードマンさんにも挨拶されたり、

気持ちよかったです。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「その人を思って」


 

福ちゃんから立花さんへのお手紙、じ〜んときました。

お手紙っていいですね。

 

時候の挨拶から入って、相手を気遣い、

近況を報告して本題に入る。

 

メールではそこまでしないし、

LINEでは全然しないし(笑)

 

LINEはLINEの便利さがあるし、

メールもそう。

 

でも、ここぞという時には、お手紙を書きたいなと思いました。

 

お手紙を書いている何十分、もしかしたら何時間という時間は

ずっと相手のことを思い、相手の気持ちを想像して

言葉を選んで書いていると思うのです。

 

その気持ちが手紙には乗っかっているからこそ、

読み手にも書いている言葉の何倍もの気持ちが

伝わるのではないでしょうか。

 

そして、今まであまり登場しなかった忠彦さん。

 

克子の夫で絵画を描く人ですが、

あまり売れていない様子。

 

今回はその忠彦さんが咲のために絵を描いてきてくれました。

 

桜の絵です。

病室からは桜が見えないからと。

 

それを見た咲も、母親の鈴さんも感動していました。

後から病室に来た福ちゃんも、

絵のことをべた褒めです。

 

みんなで、こんな素晴らしい絵を描くのに、

なんで売れないんだろうと話しています。

 

普段書いている絵はまだあまり登場していないのでわかりませんが、

今回、咲のために書いた桜の絵は、

やはり忠彦さんにとっても特別に思いを込めた

作品だったのではないでしょうか。

 

だから、見る人の心を打ち、

いつまでも見ていたいと思うのでしょう。

 

ここにも「その人を思って」という共通点があります。

 

想いは目には見えないけど、

誰かのために書いたお手紙や、絵は

ちゃんと想いが伝わって来ましたよね。

 

仕事をする時も同じことが言えると思います。

 

もの作りの仕事なら、これを使ってくれる人が

喜んでくれたらいいな、という想い。

 

車を売る仕事なら、運転する人が

この車と一緒に生活を楽しんでくれたらいいな、という想い。

 

私なら、今日、セミナーを聞いて下さるみなさんに、

少しでも何かを持って帰ってもらえたらいいな、という想い。


そしてその想いは、身近な誰かを思い浮かべた方が、

イメージしやすいのです。

 

あの人のために、私はこれをしている、という想いがあれば、

雑な仕事なんてできないはず。

 

そしてそんな丁寧な仕事が誰かの目に留まり、

喜んでもらえて、また次の仕事につながって・・・

 

そんな風になっていくんじゃないのかな。

 

 

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