はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第9話から学ぶ女性のキャリア「心配してくれてありがとう」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

お友達にお願いしておいた、手作りの味噌が届き、

さっそくお味噌汁を作ってみたのですが、

市販のものとは全然違います!

 

上層の方にある、発酵がすすんだ部分も一緒に入れると、

かす汁のようになり、米麹の風味がふわ〜っときて、

身体に優しい感じがじんわりと伝わってきました。

 

もう、市販の味噌には戻れそうにありません。

お味噌汁が楽しみです。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「心配してくれてありがとう」


 

 

咲が結核で入院してしまいました。心配ですね。

結核って、昔は治らない病気だと言われていたんですよね。

お医者様からの説明を受け、家族みんながショックを受けています。

 

家族が病気になると、

気になって他のことを考えられなくなってしまいますよね。

 

福ちゃんも、克子も、とりわけ母の鈴さんは

心底心配しています。

 

治るものならば何でも試してみたい。

そう思うのも当たり前ですよね。

 

牧さんが持ってきてくれた結核に効くという漢方薬を

試してみたいと看護婦さんに詰め寄り、

看護婦さんは困っています。

 

その様子を見て、福ちゃんは、

「やっぱり先生が許してくれないとダメなのよ〜」

と、「もう〜、お母さんったらぁ」という態度。

はい、ストレートです。

 

お互いに言いたいことが言える母娘の会話という感じです。

それはそれで良いと思います。

 

一方咲は、笑顔で、

 

「ありがとう、お母さん。心配してくれて」

 

咲はお母さんの気持ちを第一にくみ取って、

感謝の言葉を伝えました。

 

本当に、非の打ち所がない人というのは、

こういう人のことをいうのでしょうね。

 

私には無理!(笑)

 

でもこの会話、人間関係を円滑にするヒントだと思いました。

 

相手が好意でしてくれることが、

ちょっとおせっかいだよなぁと感じるようなとき、

それを、

 

「もういいですから」

 

と突き放してしまうと、突き放された人は、

 

「せっかくあなたのことを思ってしたことなのに!」

 

と、嫌な気分になってしまいます。

 

でも、笑顔でまずは感謝を伝えると、

嫌な気はしませんよね。

 

断るにしても、まずは感謝の気持ちを伝えて、

その上で必要ないということを話して、

わかってもらう。

 

これなら、お互いに気持ちよい関係を続けていけそうです。

 

それはそれとして・・・。

立花さんの

 

「それはできません!」

 

はカッコよかった!惚れてまうやろ(笑)

 

 

 

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