はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第8話から学ぶ女性のキャリア「食べ方」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ここ数日は暑かったので扇風機を使っていましたが、

そろそろ片づけてもいいかな〜。

だってもう、10月ですもんね。

 

今日は良いお天気ですが、少し足元が涼しく感じます。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「食べ方」


 

「まんぷく」とうタイトルからして、

食べ物がたくさん出てくるんだろうなと期待しているのですが、

やはりラーメンは毎回のように出てきますね!

 

それを、とっても美味しそうに食べる福ちゃん。

も〜、ラーメン食べたい!

 

食べ物って美味しそうに食べるのが基本。

日本では、麺類は音を立てて食べても良いと言われていますし、

ラーメンはそうして食べた方が美味しいですよね。

習慣からそう感じるのでしょうかね?

 

ただ、ちゃんとした中華料理屋さんでラーメンをいただく時には

れんげを左手に持ち、そこに麺をのせて

音を立てずに食べるのがマナーだそうです。

 

マナーって、周りの人と良い関係を築くためのもの。

マナー違反をすると、不快感を与えてしまうこともあるので、

注意が必要です。

 

が、この食べ方のマナーって、

育ってきた環境がとっても大きいように思います。

 

何でもかんでも音を立てて食べても良い家庭もあれば、

音を立てたら怒られる家庭もあります。

 

音を立てて食べたらダメなのはわかっていても、

家庭内の習慣がそうなっていないと、

なかなかできないんですよね。

 

一方で、音を立てたらダメと、厳しく言われて育った人は

音を立てて食べる人を見ると不快感を覚えてしまいます。

 

そんな2人が一緒に外食をしたら・・・

「うちの家庭は音を立てても良い家庭だったから、

音を立てて食べるけどいい?」

なんてことは話さないと思うので(笑)

音を立てて食べる人のことを、

音を立てずに食べる人が見て、

ちょっとやだな、と感じることになると思います。

 

難しいですねぇ。

 

私が思うのは、

 

・マナーは知っておいた方がいい

・知らないのなら、どうやって食べるのですか?と聞く

・それを厳格に守るかどうかは、場所と相手次第

 

私、好きなんです。プリティーウーマンで、

高級レストランに慣れていないビビアンが

エスカルゴをうまく挟めなくて飛ばしてしまうシーン(笑)

 

それをナイスキャッチしたホール係の方が

「よくあることです」

と一言。

 

そのシーンの前がさらに好きなんですが、

フォークとナイフの選び方がわからずに、

右往左往してしまっているビビアンを見て、

同席していた紳士が、

「たくさんあってわからないな」

と言いつつ、手で食べるんです。

 

それを見たビビアンも、安心して

ニコニコ顔で手で食べて、

そんな様子をエドワードが微笑ましく見守る。

 

く〜!しびれます!

 

相手がマナーをよく知らなくて困っているなら、

それを鼻で笑うのではなく、

自分もよくわからないよ、と、

相手を安心させてあげる。

 

これぞ、究極のマナーではないかと思うのです。

特に食べ方については決まりが細かいですから、

慣れていないと食事がおいしくいただけません。

 

本当はこうして食べちゃだめだけど、

ちょっと失礼♪と言えるのが、

良い加減なのかな〜と思いました。

 

あ〜、プリティーウーマン、また観たくなったな〜。

 

 

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