はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第7話から学ぶ女性のキャリア「恋愛のように」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

先日前撮りした、娘の成人式の振袖写真が届きました。

なんかすごいです。モデルさんみたいに撮ってくれています。

 

自分の時は、お見合い写真のように、

本当に決まったポーズだけだったけど、

今はいろいろあっていいですね〜。

 

その分、親は写真をたくさん買ってしまって

お支払いは大変でございますけどね。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「恋愛のように」


 

きゃ〜、福ちゃん♪お付き合いするの〜〜〜〜〜?

 

この当時の「結婚を前提をしたお付き合い」が

どんな感じなのかは未経験なのでわかりませんが、

今の時代の

「付き合ってよ」

「いいよ」

の感覚とはかなり違っているんだろうな〜と想像します。

 

結婚を前提としないお付き合いというものが、

そんなになかったのでしょうね。

 

福ちゃんもまんざらではない感じですが、

立花さんは相当福ちゃんに心を持って行かれています。

 

まさに、「寝ても覚めても」という状態。

 

恋愛のこの状態って、人を大きく成長させると思いませんか?

 

「この、どうしようもない気持ちをどうしたらいいんだろう!」

というところから始まり、

「どうしたらあの人に喜んでもらえるだろう」

「こんなことをしたら嫌われてしまうんじゃないか・・・」

「自分のことを知ってもらいたい」

「あの人のことを知りたい」

「少しでも近くにいたい」

 

頭の中は暴走中。

 

そして、暴走している自分をなんとか理性でおさえて、

相手にぴったりな自分になるように自分を磨いたり、

相手に喜んでもらうために必死に考えたり、

そして、それを行動で示そうとしてうまくいかずに悩んだり。

 

若い頃は私だって恋愛に必死な頃がありました(笑)

ああ、懐かしい。

 

でも今は、それに似た気持ちを仕事に向けているように感じます。

 

どうしたら相手(お客様)に喜んでもらえるだろう?

相手の求めているものに近づくために、自分のスキルを高めなくては!

 

うんうん、似てる。

 

何かを成し遂げたいと思った時に

どういう行動を取ればいいのか。

 

そのお手本は恋愛なのかもしれないと思うわけです。

 

「あの人のために」

必死になった自分。

 

「あの人」

が他のことに変わっても、

やるべきことは同じではないか?

 

恋愛すると乙女は美しくなると言いますが、

恋愛じゃなくても、美しくなれるということです!

 

ん?なんか収め方、違うかな?(笑)

 

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