はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第4話から学ぶ女性のキャリア「こころ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

家を空ける時には、何日か分の夜ご飯の段取りをしていくのですが、

最近頭が回らなくなり、3日目のご飯を考えようとしても

頭が拒否して考えてくれません。

昨日もどれだけスーパーをウロウロしたか(笑)

 

今日はクリームシチュー。明日は温めるだけのおでん、

明後日は、知りません。

 

「知りません」で家を空けられるんだから、助かるな〜。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「こころ」


 

あああああああああ〜!出会ってしまったぁ〜。

 

いい感じですよね、立花さん。

福ちゃんも、立花さんも、

飾らない性格で、素のまま生きてる感じが良いです。

 

咲の結婚披露宴で、福ちゃんは素敵なサプライズをしました。

 

立花さんが作った映写機?でいいのかな?

を使って、写真のスライドショーをしたんですね!

 

しかも、映写機の準備が間に合わず、

急に場をつながないといけなくなった福ちゃん、

感動のスピーチをしました。

 

ここでも飾らない福ちゃんが光りました。

心から姉のことが好きで、

幸せになって欲しいという気持ちをそのまま伝えて、

みんな涙目です。

 

スピーチって、構成をこうして、とか、

ここではこういう言い方で、なども大事かもしれないけど、

いくらそれができていても、心が入っていなければ

感動的なスピーチにはなりませんよね。

 

福ちゃんの言葉は素直過ぎて感動しました。

 

写真のスライドショーも、今では当たり前の演出だけど、

(というか、今は動画ですね)

当時はだれもしたことがないことだったようです。

映写機自体が、まだ出回っていない様子。

 

福ちゃんが、お姉ちゃんを喜ばせてあげたい、

そういう気持ちで色んなものを見ていたから、

思いついたんでしょうね、きっと。

 

その、誰かを喜ばせてあげたい、という気持ちが、

素敵なサプライズにつながるのです。

 

新商品やサービスが生まれるのも、

誰かを喜ばせたいとか、びっくりさせたいとか、

そういう気持ちがスタートなのかもしれませんね。

 

 

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