はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第155話から学ぶ女性のキャリア「相手を思う気持ち」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「相手を思う気持ち」


 

う〜、なんだか見入ってしまって、

何を書いたらいいのか、わからないのだけど・・・。

 

今日は色んな人の想いが感じられたので、

それについて書こうと思います。

 

大切な人を亡くしてしまったすずめに、

律は律なりの寄り添い方をしています。

 

すずめが裕子さんとのお別れをする間、

遠くから想い、心で寄り添っている律。

 

自分も大切な弟子を亡くしながら、

動揺しているであろうすずめと律に、

速達で手紙を書いた秋風さん。

 

ちょっと不器用だけど温かいハートを持っている

秋風さんらしい寄り添い方でした。

 

メッセージも温かかった。

ドーンと背中を押すのではなく、

君たちにはその力があると、

そっとそっと、背中を押す感じ。

 

自分が死んだあと、悲しむであろう人たちに向け、

声のメッセージを残した裕子さん。

 

心の中に辛いことを抱えつつも、

周りの人には笑顔で接してきた裕子さんでしたが、

明るく肩をたたくような最後のメッセージ。

 

相手を思う気持ちが

あっちからもこっちからも感じられました。

 

毎日が忙しいと、

自分の事だけで精一杯になってしまうがちだけど、

こんな風に相手を思う気持ちは忘れないでいたいですね。

 

 

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