はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第154話から学ぶ女性のキャリア「悲しみと共に生きる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

最近ブログを書く時間を確保するのが

難しくなってきました(;´∀`)

 

しかしこれは、私のライフワークなので、

行けるとこまで行きます!

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「悲しみと共に生きる」


 

裕子さんが死んでしまった。

 

それに静かに向き合っているすずめ。

そういう時って、自分の気持ちがどこにあるのか

わからなくなるんですよね。

 

変な言い方だけど、悲しすぎて、

どうやって悲しんだらいいのかわからないというか・・・。

 

1人でいると、気持ちも頭もグルグル回って

どうしようもなくなるんだけど、

周りの人と話をすると不思議と落ち着くんです。

 

父が亡くなった時、母と、兄と、

父のことを夜中まで長いこと話していたのを思い出します。

 

すぐに気持ちを整理するのは無理だけど、

人と話して一人になり、また話して一人になり、

そうして毎日を過ごしているうちに、

少しずつ少しずつ、整理できていくのかな。

 

弥一さんが言うように、

「悲しみと共に生きる」

というのが、本当のところなのかもしれませんね。

なんだかホッとした気分です。

 

悲しいことがあると、それを見ないようにしたり、

必死に忘れようとしたりしてしまうけど、

悲しみは、消えることはないんですよね。

 

心の中に占める悲しみの割合が、

増えたり減ったりしながら、

それに向き合って生きていく。

生きていると楽しく、嬉しいこともあるんだから。

 

和子さんを失くした弥一さんのお話は、

とても深く、心に染み入りました。

 

 

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