はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第150話から学ぶ女性のキャリア「許す勇気」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今週は京都率が高いです。

この連休はセミナー受講のため2泊します。

 

ここのところ京都に来る機会が増えたので、

なんだか一気に京都が好きになってきました!

 

何度も遊びに行って、過去に2年間住んだこともあるのですが、

全然知らないことばかり。つまり、知りたいことだらけ。

また何度か来る予定があるので、探検したいと思います♪

 

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「許す勇気」


 

まさか、ここで?という展開で

ビックリしてしまいました。

 

そよ風ファンのプレゼン中に、東日本大地震?

この先どうなるのかが読めなくなりました。

 

いよいよ来週は最終週。

どんな風になって行くのでしょうね。

 

その、プレゼンに至るまでの

すずめと律の涙ぐましい努力も素晴らしかった。

 

そして完成したファンを売るために、

津曲さんを営業、広報要因に、

すずめの元旦那、りょうちゃんを動画作成要因にしたすずめ。

 

どちらも、すずめを裏切った憎き男たちです!

 

津曲さんは前の会社が倒産した時、

後処理をすずめに任せて逃げちゃったし、

りょうちゃんは、自分が映画監督になるために、

一方的に離婚したいと言い、すずめはそれを了承。

ただ、すずめはずっと許せなかったんですよね。

 

でもこのタイミングで、2人を巻き込むことで、

結果的に2人ともを許したことになったのではないでしょうか。

 

それは、とても勇気がいることだと思います。

津曲さんはともかく(笑)

りょうちゃんとは二度と会いたくなかったかも。

 

でもそうすると、

カンちゃんから父親を奪ってしまう事になる。

 

腹は立つけど、この先ずっと許さないのは、

カンちゃんのためにも良くないかも知れないし、

すずめだってずっとわだかまりを抱えることになります。

 

許せない人を何人も抱えてしまうより、

勇気を持って許した方が、

自分の人生も豊かになるのではないでしょうか。

 

子どもの頃、お友達とケンカをして、

もう絶対許さない!と思っている間は

毎日毎日楽しくなかった。

 

でも、本当は謝ってまた一緒に遊びたい、という気持ちがあって、

勇気を出して謝ったら、今までのモヤモヤがス〜ッと晴れて

スッキリした!という経験、みんなあるんじゃないでしょうか。

 

大人になると、色んな事が絡んできて、

なかなか仲直りが難しいことも増えてきますが、

子どもの頃のケンカを思い出して、

シンプルに考えてみるといいのかもしれませんね。

 

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