はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第148話から学ぶ女性のキャリア「スタートが切りたい」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回も前置きなしで。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「スタートが切りたい」


 

むむむ・・・津曲さんの動きが怪しすぎる・・・

まさか、盗もうとしている???

 

そよ風の扇風機、7カ月かけて開発しているけど、

なかなか思うようにいかないすずめと律。

 

スクリューのような風を和らげることはできたけど、

まだ風が強くてそよ風のようにはなっていない。

 

ここで止まったままです。

このままでは資金がもたなくなって、

2人ともつぶれてしまう・・・

 

そんな危機的状況の中、律がひらめきました。

モーターを変えればいいんだと。

 

一般の扇風機に使われているモーターではなく、

もっと細かい制御ができるモーターに。

 

そして、ついに、完成!

名付けて「そよ風ファン」

やりましたね〜〜〜〜〜〜!

 

感慨深そうにそよ風ファンに風に当たる2人。

その時すずめが、こんなことを言いました。

 

「ここはゴールか?」

「私は、いつだってスタートが切りたい!」

 

と。

 

冷静な律は

 

「ここからがスタートだ。

これからこれを、商品として売るんだ」

 

なんか、本当にすずめと律って面白いですね。

 

いつも前だけを見て全力で走っている感じのすずめと、

周りを見て、障害物を避け、着実に前に進む感じの律。

 

今回の開発の最後の方は、逆転現象も起きたけど、

お互いに違ってて、支え合っている感じ。

 

すずめのセリフの

 

「いつだってスタートが切りたい!」

 

も、すずめらしいな〜と思いました。

 

そして、こんなことを思いました。

 

「燃え尽き症候群」

 

必死にやってきたことが急に終わっちゃうと、

脱力しちゃってやる気が出ない。

そういう状態になりがちですよね。

 

それは、「ゴールだ」

と思っているからそうなるんじゃないか、と。

 

そうじゃなくて、ここから新たなスタートなんだと思えれば、

起きないんじゃないかと。

 

よく、受験生に起きるといいますね。

必死に受験勉強をして、志望校に合格できたんだけど、

合格がゴールだという意識が強いと、

入学してから気が抜けてしまって勉強に身が入らない、ということ。

 

本当はスタートなのに。

 

私も、自分が燃え尽きちゃうんじゃないかと思う場面があります。

下の子が家を出る時。

 

だから、その日に備えて、

子どもが巣立ったらしたいことを

色々考えています。

 

そうなるんじゃないか?とわかっていれば、

対策ができるんですよね。

 

全く燃え尽き感がない状態にはできないと思いますが、

最小限に抑えることができると思っています。

 

「ゴールだと思っていることは、実はスタートなんだ」

 

この意識が、燃え尽き症候群の予防になるんじゃないでしょうか。

 

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