はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第144話から学ぶ女性のキャリア「やり直せばいい」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

8月9月は大学の授業がお休みなので、

毎年インプットを多めにします。

 

今年はちょっと多くし過ぎて

頭の中の整理ができないくらいになってしまった!

 

もう9月も後半。大学も始まるし、

その他の新しい仕事も動き出す。

 

アウトプットに向けて全力で動きます!

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「やり直せばいい」


 

モアイ像からのヒラメキ♪まさかここでつながるとは!

 

発明って、意外なことからヒントを得て、

ピンとくるものなのかもしれませんね。

 

ただ、今まで経験してきたことを

きちんとストックしておかないと、

ピン!とつながることもないんですよね。

 

毎日の何気ないことにも気を留めて、感じる、

ということが大切ですね。

 

あれ?なんかしょっぱなから締めに入っているような・・・

いえいえ。

 

今日はボクテくんのことを書こうと思います。

 

久々の同窓会になった、すずめ、裕子、ボクテ。

仲良いですよね。

同じ目標に向かって、苦しいことを乗り越えてきた仲間の絆は

時間が経っても切れることはありませんね。

 

ボクテくんはすずめに、話があると切り出します。

 

今長期で連載されている漫画は、描きつくしたし、

新しいものを描きたい。

その、新しく描きたいものは、「神様のメモ」なんだ、と。

 

3人が漫画家デビューを目指して秋風先生のところで頑張っていた頃、

デビューに焦っていたボクテくんは

すずめの作品である「神様のメモ」をゆずって欲しいと頼み、

ゆがんだ形でデビューした経緯があります。

 

原作からかけ離れた内容で世に出してしまった作品のことを、

ボクテくんはずっと気にしていたんですね。

 

秋風先生にも、すずめにも、

ずっと後ろめたい思いを感じ続けてきたし、

そんな風に漫画を捻じ曲げてしまった自分のことを

許せなかったのでしょう。

 

でも、やり直せばいいと気づいた、というボクテくん。

 

当時出版社からの要望に合わせ、捻じ曲げてしまった作品を、

秋風先生は、「作品の息の根を止めた」と表現しましたが、

ボクテくんはそれを、生き返らせようとしています。

 

すずめに対しても、自分に対しても誠実に向き合い、

やり直したいという想いにたどり着いたのですね。

 

なんでもっと早く気づかなかったんだろうと

ボクテくんは言っていましたが、

気づけて、行動できて良かった!

 

過去に失敗のない人なんていませんよね。

その失敗はなかった事にはできません。

 

ただ、ボクテくんのように、

その気になればやり直せることもあるのではないでしょうか。

 

人生をリセットしたい。と思っても、

それは無理ですよね。

あったことを、なかったことにはできません。

 

でも、リスタートすることはできる。

リセットではなく、リスタート。

 

途中でやめてしまったことや、

残念な結果に終わってしまったこと。

 

もう一度、やり直せることはありませんか?

 

私の場合は・・・

仕事が好きになれず、結婚退職をしてしまった過去から

今、というか、今の仕事に出会ったことで、

リスタートできている気がします。

 

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