はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第143話から学ぶ女性のキャリア「見えなかった景色」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今週は動きが激しいので、

なかなか毎朝書くことができませ〜ん。

 

少々遅れたとしても必ず書きますので

長い目でお付き合いくださいまし。

 

 

 

今日も、「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「見えなかった景色」


 

すずめと晴さんの会話、優しさに満ちていていいですね。

こちらまで笑顔になってしまいます。

 

5年後の生存率が50%だと言われて、

晴さんはもちろんショックだったんだろうと思います。

そしてすずめも。

 

それを、一緒に乗り越えて行こうという

深い思いが感じられる会話でした。

 

晴さんの語る一言一言に思いが乗っかっていて、

繰り返して聞きたいな〜と思いました。

 

「朝が来るだけで、嬉しい」

「これが私の人生や、と思うと、どんなことがあっても愛おしいな」

 

晴さんは、がんになるまでは気づかなかった当たり前の毎日が、

本当はとても幸せなことだったんだと気づいたのですね。

 

今まで見えていなかった景色が、

病気になったからこそ見えた、ということでしょう。

 

そして、今病気になった自分のことを嘆くのではなく、

そういう自分を受け入れて、

その自分だからこそ見える景色を楽しもうという、

とても前向きな気持ちを感じました。

 

すずめが自分の左耳が聞こえなくなったことを、

「半分だけ雨が降っていておもしろい!」

と気づいたことに、共通していますね。

 

一般的にはハンデと言われることを、

自分なりに受け入れて楽しむ。

 

自分の中にある負の部分に向き合って、

それも含めての自分なんだと感じられるかどうか。

 

病気とか、障がいに限らず、

自分が置かれた境遇や自然災害や事故など、

思い通りにならないことにどう向き合うのか。

 

「半分、青い。」の大きなテーマは

ここにあるのですね、きっと。

 

なんか、勇気出るなぁ〜。

自分が気にしていることが

とても小さいことだと思えてきました。

 

ないものを見るのではなく、あるものに感謝する、

できないことを見ずに、できることに焦点をあてる、

その考え方も素晴らしいんだけど、

それともちょっと違うと思います。

 

できないこと、持っていないものがある自分を、

それごと受け入れて愛おしむ。

そして、そういう自分をどう活かし、楽しむか・・・。

 

私にはまだまだ修行が必要だけど、

すずめや晴さんの生き方は本当に素敵だと思いました。

 

 

 

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