はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第140話から学ぶ女性のキャリア「去り際にわかる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前回のブログは、最後の5分を観られないまま書いたのですが、

最後の5分、いいこと言っていましたね〜。

 

自分の気持ちを見つめることを大事にした方がいいと、

すずめが言っていましたが、私もそう思います。

 

これがやりたいでもいいし、

これはやりたくない、でもいい。

 

あ、なんか本格的に書いてしまいそう(笑)

 

前回のお話はこれくらいにして、今回のお話にいきます。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「去り際にわかる」


 

「そよ風の扇風機」を開発するという目標を得て、

会社を辞める決意をした律。

 

今まで踏ん切りがつかなかったけど、

これをやると決めたら早かったですね。

 

律は上司に退職願を出しました。

清々しい表情でした。

 

律が会社を辞めるシーンはその場面だけ。

ほんの数秒のシーンでしたが、

なかなか印象的なシーンでした。

 

退職願を出し、去ろうとする律に、

 

「君のような人材が、本当に辞めるのか。残念だ」

 

今までの律の頑張りが集約された言葉だと思いました。

 

その人に対する思いって、

去り際に本音が出るものなのだと思います。

 

律は、上司の本心かどうかわからないと言っていましたが、

もしかしたらもう二度と会わないかもしれない人に、

わざわざ心にもないことを言うでしょうか。

 

生きていると、出会いと別れの場面の繰り返しです。

長く続けてきたことを辞める瞬間もあります。

 

その、別れの場面や辞める瞬間に、

周りの人がどういう反応をするのか。

 

その時のために頑張る、というのは違うかもしれないけど、

辞めたい、と言った時に

「辞めないで欲しい」と引き留められるような働きが、

できているかどうか。

 

これは、その組織での自分の頑張り度を計る

基準になるかもしれませんね。

 

 

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