はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第141話から学ぶ女性のキャリア「何のための仕事か」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

律のパラパラ漫画に感動しすぎて、

もう、いきなり本題に入ってしまいそうです。

 

なので、このままいきましょう〜。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「何のための仕事か」


 

ダメだ〜、パラパラ漫画、繰り返し見てしまう〜〜〜。

 

ここに、「何のための仕事か」が詰まっている気がする〜〜〜。

 

律とすずめは一緒に事業を立ち上げました。

その名も「スパローリズム」

そっか、すずめってsparrowっていうんだ〜。

 

前々回くらいで、「律」って日本語の意味合いは、

「自己を律する」と、かなりお堅いイメージだけど、

英語にすると「リズム」だよ、弾んでるよ、と

すずめが言っていましたよね。

 

そういうイメージも大事だと思うな〜。

 

今までの律は、きちんとしないと!という思いが強かった。

世間的に、ダメなんじゃないか、ということはせず、

周りの期待に応えようと、頑張ってきました。

 

でも、見方を変えると「弾んでいる」

 

そっか!弾んでもいいんだ!と、

重しが取れたような感覚があったんじゃないでしょうか。

 

2人が作ろうとしているのは、

「そよ風の扇風機」

 

まるで自然のそよ風のような扇風機を作ろうと、

研究をしたり、実験をしたり・・・。

 

理論や原因結果を重視する、理系の律と、

その時に感じた感覚を重視する、文系のすずめ。

 

2人の持っているものが違うからこそ、

良いもの作りができそうな予感です。

 

そもそも、なぜ2人が「そよ風の扇風機」

を作ろうとしているのか。

 

それは、入院する晴さんに、

病室の中だけど、外にいるようなそよ風を感じてもらいたいから。

 

この扇風機ができたら、きっと晴さんは喜んでくれる。

そんな思いで作っているんです。

 

手術が成功して、元気を取り戻して出てきた晴さんが、

心配して待っていたすずめと一緒に喜び合い、

「そよ風の扇風機」の風にあたり、幸せを感じる。

そんな、律のパラパラ漫画。

 

自分がこれを作ることで、笑顔になる人がいる。

 

そういう思いで仕事をしているんですね、律とすずめは。

 

自分がしている仕事の意味って、考えたことあるでしょうか。

 

以前の朝ドラで、「ひよっこ」のみね子が、

トランジスタラジオの製造ラインで働くシーンがありました。

自分の目の前を通る時に、

決められた場所に決められた部品をセットしていく仕事です。

 

それを、ただ単に、部品を置く作業だと思うのか、

このラジオを聴いた人を笑顔にするための仕事だと思うのか。

 

後者は自分がしている仕事に、意味を見出せている状態です。

 

私自身、自分がしている仕事には

ものすごいプレッシャーを感じています。

 

2時間のセミナーの講師をする時、

このために作っていただいた2時間を

無駄にしてはいけないという思いがあるからです。

 

伝わるかどうか、やってみないとわからないけど、

とにかく全力で準備をする。

 

準備は地道なことの繰り返しだけど、

その一つ一つが、聴きに来てくださる方の

何かにつながるに違いないと思って、

本を読んだり、人と会ったり、研修を受けたりしています。

 

「何のための仕事か」

 

私の講師の仕事の場合は、受講して下さった方の

心のスイッチを「オン」にして、

人生楽しい♪と感じてもらうため。かな。

 

 

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